出題数(6年計)
8
6回で出題
直近出題
第34回
2026年
重要度
B
標準
✏️ 演習
第35回 新基準↑ 2026年版で拡充
2026年版でリハビリテーション医学に「内部障害のリハビリテーション」大項目が新設。呼吸器・循環器に加え腎・内分泌疾患の評価・リスク管理・運動療法・生活指導が体系化された。
過去6年(第29〜34回):8問
※「過去6年の出題数」は2020年版出題基準での実績、「2026年版で新設/拡充」は第35回から適用される 公式の出題基準の変更です。両者は別の指標です。過去0問でも新基準で重要になることがあります。
出典:公益財団法人東洋療法研修試験財団「2026年版 あん摩マッサージ指圧師、はり師及びきゅう師国家試験出題基準」
年度別出題推移(第29〜34回)
国家試験1,080問を分類・集計した実データ(棒の高さ=その回の出題数)
2第29回2021
1第30回2022
1第31回2023
1第32回2024
2第33回2025
1第34回2026
直近6回連続出題中
📊 第35回に向けた学習優先度
B
標準
標準
学習優先度は標準的です。余裕があれば関連テーマとあわせて学習しましょう。
※ 第29〜34回(2020年版出題基準)の出題実績にもとづく当サイトの分析です。第35回から適用される 2026年版の新設・拡充テーマは上の「第35回 新基準」で確認してください。
✓ 直近2年(第33・34回)でも出題されており、継続学習が推奨されます。
💡 学習ポイント
呼吸リハは運動療法+コンディショニング(口すぼめ呼吸で呼気延長・気道虚脱予防、ハフィングで排痰)+患者教育。心臓リハの禁忌は不安定狭心症・急性心筋炎・急性大動脈解離など安静を要する病態。安定した心不全・心筋梗塞回復期は適応。運動強度は自覚的運動強度(Borg指数)で管理。糖尿病・慢性腎臓病でも運動療法とリスク管理(低血糖・透析日の負荷調整)が重視される。
公式出題基準上の分類
2020年版出題基準(第29〜34回適用)
大項目リハビリテーション医学各論
中項目内部障害のリハビリテーション
小項目心臓リハビリテーション・呼吸リハビリテーション