鍼灸国試

摂食嚥下障害・言語障害・高次脳機能障害

A重要
📚 リハビリテーション医学

別名: 嚥下5期 / ブローカ失語 / 半側空間無視

学習管理

出題数(6年計)

6

5回で出題

直近出題

第34回

2026年

重要度

A

重要

✏️ 演習

過去問(第29〜34回)

収録 6問

このテーマの過去問を解く

予想問題

1問(1問1画面・解説つき)

このテーマの予想問題を解く

年度別出題推移(第29〜34回)

国家試験1,080問を分類・集計した実データ(棒の高さ=その回の出題数)

2第29回2021
1第30回2022
—第31回2023
1第32回2024
1第33回2025
1第34回2026

直近3回連続出題中

📊 第35回に向けた学習優先度

A

優先

重要

学習優先度が高いテーマです。基本事項を確実に押さえておきましょう。

※ 第29〜34回(2020年版出題基準)の出題実績にもとづく当サイトの分析です。第35回から適用される 2026年版の新設・拡充テーマは「第35回 新出題基準」ページで確認してください。

✓ 直近2年(第33・34回)でも出題されており、継続学習が推奨されます。

💡 学習ポイント

嚥下5期(先行期→準備期→口腔期→咽頭期→食道期)。咽頭期は嚥下反射(軟口蓋挙上・喉頭蓋閉鎖)。失語症(ブローカ=非流暢・理解良好、ウェルニッケ=流暢・理解不良)と構音障害(発声器官の運動障害)の区別。左半側空間無視は重要物を右側に配置。

公式出題基準上の分類

2020年版出題基準(第29〜34回適用)

大項目リハビリテーション医学各論
中項目嚥下・言語・高次脳機能のリハビリテーション
小項目嚥下5期・失語症・構音障害・半側空間無視・遂行機能障害