鍼灸国試

認知症

A重要
📚 臨床医学各論

別名: アルツハイマー病 / レビー小体型認知症 / ピック病

学習管理

出題数(6年計)

6

5回で出題

直近出題

第34回

2026年

重要度

A

重要

✏️ 演習

過去問(第29〜34回)

収録 6問

このテーマの過去問を解く

予想問題

1問(1問1画面・解説つき)

このテーマの予想問題を解く

年度別出題推移(第29〜34回)

国家試験1,080問を分類・集計した実データ(棒の高さ=その回の出題数)

1第29回2021
—第30回2022
1第31回2023
1第32回2024
2第33回2025
1第34回2026

直近4回連続出題中

📊 第35回に向けた学習優先度

A

優先

重要

学習優先度が高いテーマです。基本事項を確実に押さえておきましょう。

※ 第29〜34回(2020年版出題基準)の出題実績にもとづく当サイトの分析です。第35回から適用される 2026年版の新設・拡充テーマは「第35回 新出題基準」ページで確認してください。

✓ 直近2年(第33・34回)でも出題されており、継続学習が推奨されます。

💡 学習ポイント

初発症状で鑑別:近時記憶障害→アルツハイマー型(海馬・側頭葉萎縮、アミロイドβ・タウ蓄積)、幻視・認知の変動・パーキンソン症状→レビー小体型、人格変化・脱抑制→前頭側頭型、段階的悪化・まだら認知症→血管性。

公式出題基準上の分類

2020年版出題基準(第29〜34回適用)

大項目神経系疾患
中項目認知症性疾患
小項目アルツハイマー型・レビー小体型・血管性・前頭側頭型の鑑別