鍼灸国試

脊椎疾患・神経根障害と整形外科的徒手検査

S最重要
📚 臨床医学各論

別名: 腰椎椎間板ヘルニア / 脊柱管狭窄症 / デルマトーム

学習管理

出題数(6年計)

10

5回で出題

直近出題

第34回

2026年

重要度

S

最重要

✏️ 演習

過去問(第29〜34回)

収録 10問

このテーマの過去問を解く

予想問題

1問(1問1画面・解説つき)

このテーマの予想問題を解く

年度別出題推移(第29〜34回)

国家試験1,080問を分類・集計した実データ(棒の高さ=その回の出題数)

2第29回2021
—第30回2022
2第31回2023
3第32回2024
1第33回2025
2第34回2026

直近4回連続出題中

📊 第35回に向けた学習優先度

S

最優先

最重要

当サイトで学習優先度が最も高いと判定したテーマです。優先して確実に押さえましょう。

※ 第29〜34回(2020年版出題基準)の出題実績にもとづく当サイトの分析です。第35回から適用される 2026年版の新設・拡充テーマは「第35回 新出題基準」ページで確認してください。

✓ 直近2年(第33・34回)でも出題されており、継続学習が推奨されます。

💡 学習ポイント

椎間板ヘルニア(若年・前屈で増悪・SLR陽性)と脊柱管狭窄症(高齢・間欠性跛行・前屈で軽快)の鑑別。神経根障害:L5=足背・足関節背屈、S1=足底・アキレス腱反射消失、C6=母指〜前腕橈側・腕橈骨筋反射低下。徒手検査(ラックマン=前十字靱帯、マクマレー=半月板、スパーリング=頸椎神経根)。

公式出題基準上の分類

2020年版出題基準(第29〜34回適用)

大項目運動器系疾患
中項目脊椎・末梢神経の障害
小項目椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・頸椎症・徒手検査法