鍼灸国試

疫学・保健統計

S最重要
📚 衛生学・公衆衛生学

別名: コホート研究 / 症例対照研究 / 相対危険 / 寄与危険

学習管理

出題数(6年計)

7

6回で出題

直近出題

第34回

2026年

重要度

S

最重要

✏️ 演習

過去問(第29〜34回)

収録 7問

このテーマの過去問を解く

予想問題

3問(1問1画面・解説つき)

このテーマの予想問題を解く

年度別出題推移(第29〜34回)

国家試験1,080問を分類・集計した実データ(棒の高さ=その回の出題数)

1第29回2021
1第30回2022
2第31回2023
1第32回2024
1第33回2025
1第34回2026

直近6回連続出題中

📊 第35回に向けた学習優先度

S

最優先

最重要

当サイトで学習優先度が最も高いと判定したテーマです。優先して確実に押さえましょう。

※ 第29〜34回(2020年版出題基準)の出題実績にもとづく当サイトの分析です。第35回から適用される 2026年版の新設・拡充テーマは「第35回 新出題基準」ページで確認してください。

✓ 直近2年(第33・34回)でも出題されており、継続学習が推奨されます。

💡 学習ポイント

有病率は横断研究で、罹患率はコホート研究(縦断研究)で測定。相対危険度=比、寄与危険度=差、オッズ比=症例対照研究。人口静態統計(国勢調査・5年ごと)と人口動態統計(出生・死亡・婚姻・離婚・死産・毎年)の区別を整理しておこう。

公式出題基準上の分類

2020年版出題基準(第29〜34回適用)

大項目保健統計・疫学
中項目疫学の方法と指標
小項目罹患率・有病率・研究デザイン・人口動態統計