鍼灸国試

バイタルサインとフィジカルアセスメント

A重要
📚 臨床医学総論

別名: 視触打聴診 / 心音聴診

学習管理

出題数(6年計)

10

4回で出題

直近出題

第33回

2025年

重要度

A

重要

✏️ 演習

過去問(第29〜34回)

収録 10問

このテーマの過去問を解く

予想問題

4問(1問1画面・解説つき)

このテーマの予想問題を解く

年度別出題推移(第29〜34回)

国家試験1,080問を分類・集計した実データ(棒の高さ=その回の出題数)

2第29回2021
—第30回2022
2第31回2023
2第32回2024
4第33回2025
—第34回2026

📊 第35回に向けた学習優先度

A

優先

重要

学習優先度が高いテーマです。基本事項を確実に押さえておきましょう。

※ 第29〜34回(2020年版出題基準)の出題実績にもとづく当サイトの分析です。第35回から適用される 2026年版の新設・拡充テーマは「第35回 新出題基準」ページで確認してください。

✓ 直近2年(第33・34回)でも出題されており、継続学習が推奨されます。

💡 学習ポイント

成人バイタルの正常値(体温・脈拍60〜100・呼吸12〜20・血圧・SpO2)と頻脈/徐脈の原因を整理。心臓弁の聴診部位(大動脈弁:第2肋間胸骨右縁、僧帽弁:心尖部)、声音振盪の増強・減弱、四肢周径の計測点も確認しておこう。

公式出題基準上の分類

2020年版出題基準(第29〜34回適用)

大項目診察法
中項目診察の基本
小項目バイタルサイン・視診・触診・打診・聴診・計測