鍼灸国試

至陽

しよう・GV9

標準(B)
所属経脈
督脈
部位
背部
特定穴
—
位置
後正中線上、第7胸椎棘突起下方の陥凹部(肩甲骨下角の高さ)

※ 位置は要点のみ。正確な取穴は教科書『経絡経穴概論』で確認してください。

情報の根拠

名称
日本の資料公式過去問(第29〜34回)・国家試験出題基準2026で確認
読み
未確認日本の資料での確認待ち
位置
WHOWHO標準経穴部位(2008)の主位置と一致

日本の資料(教科書・公式問題)では未確認

出典の詳細(5件)

「日本の資料」は公式過去問・国家試験出題基準で直接確かめたものです。WHO の位置と一致していても、日本の教科書で照合するまでは日本基準で確認済みとは扱っていません。

過去6年の出題状況

—

第29回

○

第30回

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第31回

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第32回

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第33回

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第34回

出題:1年度(6回中)・1問

選択肢として登場(誤答肢のみ):1問第34回 問114

公式の過去問(問題文・選択肢・正答)をもとに、この経穴の知識が正答に必要な設問を1問ずつ判定して集計しています。名前が書かれていなくても部位や要穴分類から特定が必要な設問を含み、誤答の選択肢として登場しただけの設問は含みません。

第29〜34回=2021〜2026年実施

何を問われやすいか

第7胸椎棘突起下=肩甲骨下角の高さ

覚え方

肩甲骨下角の高さ=第7胸椎=膈兪と同じ高さ。黄疸・胸背痛

経穴クイズを解く(10問)

この経穴に関連する問題

  • 「血会」であり、その高さの目安として正しいものはどれか。
  • 肩甲骨下角の高さの目安として正しいものはどれか。

これらは学習用オリジナル問題です。「経穴クイズ」からランダムに出ます。